✓肩こり・腰痛 ✓首が痛い・回らない ✓猫背改善 ✓骨盤矯正 ✓便秘・下痢 ✓冷え症 ✓むくみ ✓睡眠障害(寝付きが悪い・夜中目が覚める) ✓疲れが取れない・ダル重い

びっくりするほど改善!腰痛に対するアプローチ

一言で腰痛と言っても様々な原因があります。骨盤や背骨のゆがみによって起こるもの、股関節や肩甲骨の固さなど、頚椎(首の骨)のゆがみなんかが関係する場合もあります。
また、内蔵の疲れによるもの、末期のヘルニア、すい臓の病気、又ガンの症状だったりもしてこのようなケースは、整形外科、外科医にお願いするしかありません。

ここでは、当店へ来られるお客様でも一番多い、一般的な慢性的腰痛の症状である、日々の疲労蓄積、姿勢の崩れで血行障害を起こして慢性的な痛みとなる腰痛に対してのアプローチを書きます。

筋肉(MUSCLE)に対してのアプローチとしては、腰方形筋とゆう、あばらの下部と骨盤をつなぐ筋肉があるのですが、この筋肉が硬くなり縮むと、硬くなった筋肉側に骨盤が引っ張っられ、傾きゆがみます。なので、この腰方形筋をじっくりと圧をかけてほぐしていきます。

腰にある腰痛の特効ツボとしては、「腎兪」と「志室」は腎臓機能を活性化し、「命門」は体力アップに役立ちます。
場所は、「命門」はおへその真後ろ。「腎兪」は命門から左右へ指2本分離れたところ。「志室」は「命門」から左右へ指4本分離れたところにあります。こちらも、指圧でじっくりと押していきます。

後、お尻にある中殿筋、梨状筋も座骨神経痛なんかには、特に関係が深い筋肉なのでしっかりと、もみほぐし緩めます。
又、太ももの裏側の筋肉ハムストリングスや内ももの筋肉、内転筋などもストレッチをかけながらほぐして行くと、自然と腰も更にほぐれます。

背骨や骨盤(BONE)に対してのアプローチとしては骨盤に仙骨にアプローチをしていきます。
骨盤は寛骨(腸骨、恥骨、坐骨)、仙骨、尾骨の5つが合わさってできた骨なんですが、靱帯でがっちりと保護されているため、骨盤の形が大きく変異する事はほぼありません。

しかし、各骨を繋いでいる仙骨(仙腸関節)がズレ、重心が片側に偏った状態になると、片側に通常よりも負担がかかり、片側の筋肉がコリ固まってしまい、座ったり立ったり、かがんだりなどのちょっとした動作が困難となり腰が痛くなったり、酷くなると足の痺れを伴う場合もありす。

なので、この仙腸関節のズレを矯正していきます。又、腰の骨と骨の間が、無理な姿勢や長年の体にかかった重力で、狭くなり痛みとなっている場合はこちらも矯正していきます。

2019-05-23T11:10:37+09:00