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当店のもみほぐし2017-11-13T13:41:24+00:00

『陶板浴&揉みほぐし 村上』
の特徴と当店が選ばれる訳

深層筋と表層筋『深押し』『深揉み』とは?

カラダの痛み・しびれの根本原因は深層筋にあると『陶板浴&揉みほぐし村上』当店は考えます。

人の筋肉は何層にも重なっていて、比較的大きな筋肉で、皮膚表面近くにある表層筋と、比較的小さな筋肉で、骨や関節近くのカラダの深部にある深層筋です。表層筋と深層筋にはそれぞれ役割があります。表層筋は、カラダ全体や関節を動かす動作の際に働く筋肉です。

一方、深層筋は、安定した姿勢、カラダのバランスを保つ際に働く筋肉です。仕事などで、ずっと同じ姿勢をしていると痛くなる筋肉が深層筋です。

車の運転やPC作業で、長時間カラダを動かさないでいると深層筋は疲労し、筋肉が常に緊張した状態になって痛み、しびれの原因になります。やっかいなことに深層筋は自分ではなかなか動せませんし、表層筋に比べて深層筋は緊張しやすく、こり固まりやすい上に、いったん損傷すると回復しにくい筋肉です。それは、深層筋が表層筋の下のカラダの深部にあるために、常に表層筋の圧迫をうけているからです。

表層筋の圧迫により深層筋は血液の循環が悪くなり、酸素、栄養分の供給不足、二酸化炭素、老廃物、疲労物質の蓄積が慢性化し、酸素、栄養が不足している筋肉は固く縮まってしまいます。これが、一般的に言う“コリ”です。

なぜ表層筋ではなく、深層筋なのか?
『陶板浴&揉みほぐし 村上』の深層筋へのアプローチについて

肩こりや腰痛の慢性化した深層筋の疲労 “コリ”は回復されにくく、そのために起こる筋肉の緊張・疲労は恒常的に持続するという悪循環に陥ります。その結果、その縮まって固くなった筋肉が骨格・骨盤、を引っ張りカラダの上下左右のバランスが崩れる事になり、骨に加わるアンバランスな力が、表層筋にも関節にも負担をかけ、表層筋の”コリ“や関節の運動障害を引き起こします。表層筋の“コリ”が深層筋をさらに圧迫し、関節の運動障害をかばう為に、姿勢を維持している深層筋には、さらなる負担がかかかります。そのため、肩こり・腰痛・首の痛みを根本的に改善させる為には、深層筋にアプローチをかけなければいけません。

しかしながら、私村上がマッサージ屋、整体院を何軒も回り施術を体験したところ、(飲食に例えると食べ歩きみたいな…)あまり、この深層筋にアプローチしてくれる、お店はなかなかありませんでした。当店『陶板浴&揉みほぐし 村上』はチェーン店など他店は違い、この“コリ”の原因である深層筋をねらって、アプローチします。言葉では、言い表すのが難しいですが、むやみやたらに力いっぱい揉む『強押し』『強揉み』ではなく、筋繊維にそって持続圧をかける『深押し』『深揉み』とでも言うならば伝わるでしょうか?

肩こり・腰痛・頭痛・首の痛み、回らない・膝の痛みなどで、どこに行っても改善されない方、その時は良くなってもまたすぐに戻ってしまう方、ぜひ当店の“深押し、深揉み”をお試し下さい。

一般の指圧

一般的な指圧のイメージ

当店の指圧

深層筋まで届く「本格ほぐし村上」の指圧のイメージ

各部位へのアプローチについて