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頭痛、ストレートネック

頭痛、ストレートネック

まず頭痛の状態をお話しを聞いて確認します。(お医者さんではないので、私が診断するということはありませんし診断権はないので、診断を受けたい場合は病院に行って下さい。)お話しを聞いて緊張型頭痛ぽい事を確認したら、一度も頭痛を病院で診てもらったことがない人に対しては、一度専門の(頭痛外来等)病院に行く事をオススメした上で、状態を見ます。

頭痛が単なる血行障害、不良姿勢による緊張型頭痛の場合、頭部と肩が前に突出した猫背姿勢の方が多く、また頭部が前に出ていることから前を向くと顎が浮いているように見え、頸椎7番の骨がかなり出てたりもします。

顎が浮くと後頭骨と上部頸椎の間隔がつまったような状態になります。お客様自身、首のつけ根に違和感回しにくいなどがあります。
そういった状態が続くと、後頭骨と上部頸椎に付着する筋肉が収縮した状態が続くことになります。

また頭部が前方に突出することによって首の前側の筋肉(胸鎖乳突筋)なども収縮した状態が続く事になり、こういった筋肉の収縮が続く事で筋肉が緊張して頭痛が起こっている場合が多いです。
俗にゆう、ストレートネック又はそれの予備軍ですね。この状態になると整体師ではなくてもお客様の首に触れると、かなり首まわりの筋肉が張ってて固いのが解るはずです。

ケースとしては上記の方が多いのですが、一見姿勢が悪く見えないタイプのお客様もいます。
自分が姿勢が悪いという自覚からなのか、良い姿勢をしようという意識が高過ぎるタイプのお客様です。

不自然に力が入りすぎていてそのことが筋緊張を高めている場合もあり、力みがちな人は顎も噛み締める傾向が強く、癖からくるものなのでなかなか厄介です。私は猫背の癖があるのですが、気をつければ気をつけるほど、変にそらしてもうて、そり腰になり逆に背中が痛くなったりするものです。
こうゆうお客様の改善には、実は筋トレが良かったりします。
何故かとゆうと姿勢の癖は結構、その部分の筋力低下だったりする事が多いです。(運動嫌いな私も、姿勢改善の為、筋トレしています。話しがそれてまうので、この話しはまた違う機会に…

実際の施術は
後頭下筋群、胸鎖胸鎖乳突筋、上部僧帽筋などの緊張が強い場合が多いため、それらに対しての筋肉緩和操作を行ないます。

また肩を前方に引き出す筋肉(大胸筋、小胸筋)のストレッチなども行ないます。
頸椎や肩関節のモビリゼーションなども加えて行うことが多いです。

手をよく使う職業の人の場合は上腕と前腕に対してもマッサージをします。

2019-01-14T18:56:25+00:00